韓国の音楽業界でfeminismはタブー視されがちな中、はっきり発言してきたグループ。メンバーのムンビョルはSNS上の反フェミ的な誹謗中傷に自ら反論し、ソラーは「自分たちの歌詞が女の子たちの支えになっている」と語っている。MV「HIP」ではドラァグクイーンを起用し、多様な女性像・性のあり方を肯定するステージを見せてきた。フアサは容姿への誹謗中傷に苦しんだ経験を経て、それを"I Love My Body"という曲にして発表している。
LE SSERAFIM 咲良(サクラ)
グループのモットーは"Fearless of Stereotypes"(ステレオタイプを恐れない)。アイドルはこうあるべき、女の子はこうあるべき、という決めつけに縛られず自分たちのスタイルを貫く姿勢を掲げている。